私の文章

12.28.2010

台湾の海角七号


























 台湾は近年に、映画界が低迷を続けていました。でも、2008年に、「海角七号」ができました。監督は魏德盛さんでしたが、主要な出演者は范逸臣さんでした。そして、日本の有名な歌手、中孝介さんとモデル、田中千絵さんは一緒に出演しました。「海角七号」はたくさん人気がありました。外国人さえも知っていました。



 海角七号のストーリーは有名じゃない歌手、阿嘉(范さん)が家郷へ帰りました。そこは台湾の一番南、恒春です。彼は仕事をありませんから、郵便配達を手伝いました。そして、彼はひとつ特別な手紙を発見します。その上は、「台湾恒春郡海角七番地 小島友子様」を書かれました。でも、阿嘉は日本語を読めません。

 同時に、恒春でコンサートを準備されました。そこで、日本の有名な歌手中孝介さんは歌そうです。でも、彼の演出前に、台湾の歌手も演出するはずです。それは、阿嘉とほかの人が一緒に構成したバンドです。彼らは専業のバンドじゃありませんが、上手になれないです。だから、いつも喧嘩しています。

 彼らのブローカー友子さん(田中千絵)は怒って、辞任します。でも、一つ婚礼の後、彼女は阿嘉と自分の気持ちを表白します。そして、友子は阿嘉の部屋でその手紙を見ます。彼女は阿嘉に小島友子さんへこの手紙を戻すはずだと言います。更に、彼にもっと頑張って励まします。

 最後、手紙の主人を捜されます。阿嘉のバンドは成功して演出します。そして、阿嘉と友子は幸せに恋しています。


 私は、この映画を感激されます。お久しぶりにいい映画を見ません。だから、「海角七号」を見て嬉しいです。もしあなたはこの映画を見なければ、見るほうがいいですよ!

1 則留言:

  1. DVDを借りてみました。おもしろかったです。バンドのその他のメンバー(ギター、ベースの人)が、いい味出していて好きです。台湾の南に行ってみたくなりました。
    あと義父(馬如龍)もいいですね。艋舺(日本では「モンガに散る」)にも出演してました。

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